瞑想舞とは

瞑想舞とは、心身を整え

祈りを広げる舞です。

「祈り」の語源をご存知でしょうか。

祈りとは「意(い)」を「宣(の)る」こと。

すなわち『私はこのように生きてゆきます』という「意志」を

天に対して「宣言する」ことが祈りの本質です。

真に望む生き方を叶えるために

自らの心身を整え

磨き、愛し、祈るための舞

それが瞑想舞です。

瞑想舞 出羽三山神社
2018年奉納

瞑想舞 宝生能楽堂

天河大弁財天社
瞑想舞奉納 2019年

瞑想舞 出羽三山神社 2019年
セドナヒーリングハープとの奉納

アメリカ・セドナでの祝いの舞

(即興)2020年

舞の美しい形・形魂(かただま)について

日本には言霊という言葉があります。

言葉に魂が宿る。

同じように舞には形魂(かただま)

というものがあります。

言葉と同じように形にも魂が宿る。

例えば、

手と手を合わせて合掌した時

穏やかな心を感じたり

落ち着いた気持ちになるなら

それは合掌という形魂が

宿ったからかもしれません。

瞑想舞は誰もができる美しい形魂を学び

穏やかな音楽に乗せて

ゆったりと心地よく身体を動かす。

舞や踊りをやったことがない人でも

最初は座ったまま気持ちよく

手を動かすだけの舞から

始めることができます。

舞の根源は「祈り」そして「感謝」

舞というものに触れ

ご自分の中にある純粋さを感じ

そこにつながる喜び

表現する美しさを

一緒にわかちあいたいと思います。

瞑想舞 主宰

香織

日本古来の巫女舞とオリジナルの舞踊を合わせ持つ師につき

全国の寺社仏閣で舞を奉納する。

2016年『瞑想舞』の言霊と

「光」「愛」「祈り」などを

物語にした様々な舞を受けとり

独立して瞑想舞を起こす。

設立当初より全国の

神社仏閣と御縁がつながり

出羽三山神社、出雲大神宮

天河大弁財天社、小野神社

江島神社、龍口明神社

龍尾神社、吉備津神社

金刀比羅宮、靖国神社

妙心寺春光院、伊豆涅槃堂

などで瞑想舞を奉納する。

もともとは20代で会社経営など

ビジネス人間だったが

心・身体・魂のつながりの大切さに

氣づき舞の主宰者に転身した。

自身の体験を元に

「魂の輝き」を求める女性たちと

美しい舞をわかちあっていきたいと

瞑想舞を伝えている。

舞うように瞑想し 瞑想するように舞う

この世界に
この自分に
生まれてきたことを喜ぶ
 

その喜びをともに
 
感謝をこめて