Meisoumai

日本には言霊という言葉があります
言葉に魂が宿る
同じように舞には形魂(かただま)
というものがあります
言葉と同じように形にも魂が宿る
手と手を合わせて合掌した時
穏やかな心を感じたら
それは合掌という形魂が
宿ったからかもしれません
瞑想舞では
舞や踊りをやったことがない人でも
美しい舞の物語と形魂を知ることで
自然と精神と身体が
整ってゆきます



瞑想舞の形魂や
舞い手の美しい姿を残したいと
映画監督の宮部勝之氏により
ドキュメンタリー映画
「祈りと奉納の旅〜瞑想舞〜」
が制作されました
宮部監督の映像は
「千年後も残したい姿」として
出羽三山神社に奉納されています
映画をご覧になりたい方
瞑想舞を舞ってみたい方
舞の根源である祈りと感謝を
共にわかちあえればと思います
瞑想舞 主宰
香織
香川県出身。
早稲田大学 法学部 卒。
日本の精神性と身体性を基軸に、全国の神社仏閣での奉納や国内・海外の舞台で舞う「瞑想舞」代表。
20代は女性起業家として会社を経営し、NHKや新聞・雑誌などのメディアに掲載される。
その後『人生がときめく片づけの魔法』の著者である近藤麻理恵(こんまり)さんの秘書・事業運営責任者として、デビューから渡米までを支える。ビジネスの世界に身を置くなかで、精神・身体・魂のつながりの大切さに氣づき、舞い手となる。
舞踊家の師のもとで奉納や舞台に立ち、「祈ること」「舞うこと」「生きること」を探求したのち、2016年に「瞑想舞」を設立。設立当初から全国の神社仏閣と御縁がつながり、奉納は50回を超える。また「祈りの公演」「国際幸福芸術祭」「ジャパンウィーク(イギリス・イタリア)」など各種舞台でも舞う(詳細は「実績」一覧参照)
32歳で未経験から舞をはじめた自身の経験をいかし、巫女舞・神楽・古武術・中国武術・各種舞踊などを踏まえたオリジナルのメソッドを考案。舞踊未経験の方でもゼロから身体づくりができる稽古を通して、美しい所作と在り方を育んでいる。
2025年、東久邇宮文化褒賞を受賞。現在は「祈りから生きる」「純度の高さ」をわかちあいたいと、リアル・オンラインで瞑想舞を伝えている。
2026
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